日本でもおなじみのマクビティ(英国では1番人気の紅茶のお供)がビスケットを食べた時にどれくらいのクズが出るのかを調べるために開発したのがモーターでプラスチックの歯を動かすダミー人形。「この人形は人間と同じ食べ方(噛み方?)をし、呼吸するために止まる事もなく永遠の食欲を持っている。こんなに食べてくれる人間は見つからないでしょ」とブランドマネージャーは喜んでいるそう。で、そのダミー君に食べさせまくった結果、新製品のダイジェスティブビスケットを18枚(300g)食べた時に出るビスケット屑はたったの1.8g。少ない!ロンドン在住時代、
ビスケットを紅茶に浸して食べない派の私はボロボロこぼしながら、テーブルはもちろん雑誌をページとページの間やキーボードの隙間でビスケット屑をザリザリ言わせていましたが、そんな事もなくなるわけですね。買ってきて封を開けた時からボロボロっていうのも減るのかな。とりあえず、土産リストの一番目はダミー君が噛みに噛んで仕上がった新製品
ミルクチョコレート&オレンジ・ダイジェスティブでお願いします。
When I lived in London, I didn't
dunk biscuits in tea, so I had lots of crumbs on a kitchen table, a desk, between the pages of magazines and sometimes in the keyboard, just like everyone else! So it is a good news, I guess. I will add
Milk Chocolate & Orange Digestives to my wish list!