coming home
07.09.05
Posted by Jun
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富士山頂の久須志神社で頂いたのは焼き印ではなく朱肉の刻印(300円)です。御朱印(1000円)も頂きました。コーヒー奉行Kによるエスプレッソも頂く予定でしたが、あまりの強風のためバーナーが使えずに断念。万年氷(つらら)とバーボン入りのエスプレッソを飲むはずだったんだけどね〜。お鉢廻り(火口一周)をすると1時間半くらいかかると知って、ワタシらは全員一致でパスする事に。体力があるうちにサッサと下山することにしました。
At Kusushi Shrine, we got red ink stamps (¥300) instead of burnt ones. I also received a goshuin (red ink seal), it was ¥1,000. Our friend K was going to make real espresso for us, but the wind was too strong to use the camping stove, so we gave up! Our plan was to add some Eternal Icicles and bourbon to the espresso! It takes about 1.5 hours to walk along the crater rim, but we decided to descend Mt Fuji before getting completely exhausted!


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下山にはどのルートよりも短時間で下る事が出来る(休憩時間含まなければ2時間半)砂とジャリの須走口ルートをチョイス。下山道には山小屋が少なく、焼き印は8合目の江戸屋(3,350m)でのみ押してもらいました。

こちらのサイトだとこんな感じで楽しそうな下りですが、コレがタイヘンでした。延々とじゃり砂まみれで下って行くと足がだるくなってきてガクガク!砂埃よけのマスクが暑い!ブーツの中に石が入る!石を取り除こうと思って岩に座ったらパンツのオシリが破れる!相棒と友人Kが待ってくれているのが遠くに見える!アブがいっぱい飛んでいて顔のまわりでブンブンうるさい!泣きっ面にアブでした!登山よりも下山の方が数段にキツかった。

07:09に下山始めて、須走口5合目に到着したのは10:45。アツイ、キツイ。河口湖口よりもショボいお土産屋さん(その方が山っぽくてイイんですけど)で相棒とKは勤務先へのオミヤゲ購入。シャワー浴びて、水をガブガブ飲みたいな〜なんて思ってるワタシの横で、一足早く下山したKはソフトクリーム食べてました!ゲンキだね!

温泉、もしくは銭湯に入ってその後ビール!がヨカッタのだけれども、そこら辺は詰めがあまく、ちゃんと計画してませんでした。とりあえずJR御殿場駅に行けば何かあるだろうと11:00発のバス(1500円)に乗って11:55分にJR御殿場駅に到着。ところが駅周辺には何にもない!ガーンッ。市営の銭湯も定休日でした!仕方なく砂まみれのまま、唯一食事が出来そうだったホテルのレストランにてビールで乾杯しました。

あさぎりが1日に4往復しかしていなかったので、仕方なく小田急線やロマンスカーを乗り継いで新宿到着が15:39。電車の中では3人揃って爆睡でした。偶然にも帰りのタクシーの運転手さんが富士山も制覇している登山好き。ワタシの焼き印いっぱいの金剛杖を見てウレシそうでした。計16カ所で押してもらいました。

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We chose the Subashiri-guchi route for climbing down. It was a fast descending route (2.5 hours without rest) with loose gravel and sand. There were not many huts and Edoya (3.350m) at the 8th station was the only hut which offered burning stamps.

This guy was climbing down very easily, but it was very tough for me! After about an hour, my legs were so tired that I couldn't move them anymore! There was gravel in my boots! I ripped my pants from sitting on a rock when I tried to empty the gravel from my boots! I could see C and K far way waiting for me (sigh)! And lots of horseflies around my face! So noisy! Going down was much harder than climbing up!

We started descending at 07:09, and arrived at the Subashiri-guchi 5th station at 10:45. The shops were shabbier than at Kawaguchiko-guchi 5th station, but I guess shabby is better somehow. I had a craving for taking a bath and drinking lots of water and I couldn't believe that K was eating soft cream! He was genki!

We wanted to visit a hot spa or public bath and toast with beers. But we didn't plan in advance, so we didn't know where to go. We decided to take a bus to JR Gotenba station at 11:00 and arrived there at 11:55. I imagined that there would be lots of shops and restaurants, but there was nothing and the public bath was closed! We were completely covered with dust, but we went to a restaurant in a hotel, that was the only choice. And we did toast with beers!

There are only four express trains a day from Gotenba to Shinjuku, so we took local trains and a Romancecar and arrived in Shinjuku at 15:39. It took 2 hours, but we all slept in the trains. The cab driver we took to our home was a mountain climber. He was happy to see my stick with lots of stamps. In the end I got stamps from 16 places.


Comments:
hkr wrote:
登頂おめでとうございます。私は小さい頃白根山に登ったことはあります。山の上での夜は星がスゴイですよね。最近、姉のダンナが登山でパキスタンの方に行ってました。どこかの山に登って残念ながら登頂できなかったそうですが、皆無事に帰ってきて写真の笑顔もサイコーだったので良かったです。

wataliss wrote:
アァ、ついに下山ですね。フジヤマレポートウィーク楽しませていただきました。私の親と叔父一味が山男で、子供の頃に2500m級の山に登らされたんですが(自発的でない)、口々に「キツイのは登りよりも降り。膝を大切に」と言われましたよ。平地に戻ってからも頭がガクンガクンするんですよね(苦笑)。山慣れしてない人は披露と興奮と周りのノイズによって大概山小屋で一睡も出来ないらしく、下山がより一層きついそうです。・・・思いっきり幼き日の私ジャン!よく新宿西口のバスプールで半死してる登山姿の人を見るんですが、junさんの姿のあったのかもしれない・・・(笑)でも数十分だけのご来光を見られただけでも疲れが吹っ飛ぶんですよね〜。また登ろうかな、トレッキングシューズがカビる前に。

jun wrote:
hkrさん、ありがとうございます。白根山って草津にあるんですね。温泉いっぱいあって登山後はサイコーですね。お姉様の旦那様、パキスタンで山登りですか。標高ハンパなく高そう。星もキレイだったでしょうね。山登りは途中で引き返す勇気もすごく大事だそうです。写真に写る顔が笑顔でなによりです。

watalissさん、フジヤマレポートにおつきあい頂いて、ありがとうございましたー。2500m級の登らされた子供の頃のwatalissさん、お疲れさまでしたね。そう言えばワタシの叔父にも山男がいます。子供の頃に叔父とハイキングに行って、エネルギー補給に氷砂糖が出て来たのが衝撃的でした。
今後、新宿で登山帰りの半死状態の人々を見かけたら微笑みかけること間違いナシですね。ワタシ達も登山でかなり疲れてたんですけど、爆睡したのは帰りの電車で飲んだビールのせいかも!

gen wrote:
いやー、面白い!富士山ってゴミだらけで汚いとかネガティブな話しか聞かないけど、意外と知らない事だらけで奥が深いっすね。富士山ホテルの凄まじさとか、焼印とか、様々なアミューズメントが盛り込まれているのは富士山ならでは?都内から地方にお嫁に来たウチの妻が「まさか富士山が見えない場所に来るとは思わなかった」とのたまっていたのを聞き、富士山ってその地域の人々にとっては特別な存在なのだな、としみじみと思ったことを憶えています。ちなみに、僕も山男じゃないのに、登山が必須の学校に入ってしまったために、毎年、南北アルプスの2・3000メートル級の山々に登らされていました。非常食を新宿発の行きの電車で全部食べちゃうのが得意技でした(笑)。

jun wrote:
面白い!ですか。ヨカッタ!
ワタシも富士山はゴミだらけでゴツゴツしたイメージしか無かったんですけど、結構楽しめました(トイレはちょっと問題アリかな〜)。ワタシにとってもこれから富士山は特別な存在になりそうです。genさんの非常食を全部食べちゃう話、笑えました。ワタシも前日にツマミ食いしそうになりましたから。しかし、みなさん、やや強制的とは言え、かなり山に登ってるんですね〜。山が多い国ですけど、ワタシにはあまり縁がなかった遊び(訓練?)です。

Jamesu wrote:
An amazing set of tales from Mt. Fuji, Jun! I really want to do it now! Mainly so I can get a walking stick full of brandings and stamps, of course.

Are you sure that cool fast-climbing guy wasn't just a new Honda robot prototype? He had a kind of ASIMO demeanour to him.

jun wrote:
Hi Jamesu, maybe you can try other route for climbing and collect other stamps which I haven't seen. I didn't realised that it was a robot!!

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