calpis butter
13.04.06
Posted by Jun
[ Food ]
calpis butter
いつもはよつ葉バター(食塩不使用)を使っているのだけど、以前から気になっていたカルピスバター(食塩不使用)を購入してみた。カルピス味がほんのりするわけではなく「カルピスをつくる工程で牛乳から乳脂肪を分離するときにできる脂肪分(クリーム分)から生まれました」という高級バター。と言っても業務用を安く買ったので高級感はナシ。写真の奥に写ってる豆腐みたいなのは、昔ハビタで買ったバターケース。使いやすくて大好き。
We usually buy Yotsuba unsalted butter (in Japanese) but I finally had a chance to buy Calpis unsalted butter (in Japanese). You might know Calpis as Calpico, but this butter doesn't taste like that. This fine (and expensive) butter is made with the Calpis process of separating milk fat from milk. Apparently, many good French restaurants in Japan use this butter. The white box on the photo is a butter dish I bought from Habitat ages ago. It's very easy to use and I like it.


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ドイツではバターと言えば無塩。だから塩が入ってる方に「加塩バター」って表示されてるんだとか。日本と逆なのね。ワタシはバターには全く執着してないので、いつも相棒が好む無塩バターをチョイス。しかしノア・レザンなんかにはよく合うと思うんだけど、実は食パンには加塩バターがイイなと思ったりもする。ロンドンでも加塩バターが主流だった事を思うと、トーストを食べる国は加塩バター派なのかもと想像。

で、カルピスバター。おいしかったのだけど、よつ葉よりも断然に!というワケでもなかったかも。色は比べてみて一目瞭然、カルピスバターは雪印(左上)やよつ葉(右上)よりも、美白

話は変わるけど、カルピスは英語圏の人にはカウピス(cow piss)と聞こえなくもないので海外向けにはカルピコで製造、とロンドンの友人が教えてくれた時は冗談だと思った。でもホントにカルピコで売られてた。
When we say butter in Japan, we mean 'salted' butter. But in Germany, it means 'unsalted' butter. I don't have any strong feeling about butter, so I usually buy 'unsalted' butter and I actually think that it's nice to eat with walnut and raisin bread. But I also think that toast is better with 'salted' butter. Since 'salted' butter is also popular in London, I imagine that toast eating countries choose 'salted' butter!

I guess Calpis butter is a tasty butter, but I couldn't really tell the difference to be honest. But I know that it is whiter than both Snow brand butter (top left) and Yotsuba butter (top right).


Comments:
かずにー wrote:
カルピコ?かわいい〜♪ pissではないけど、薄いカルピスは痰飲んでるみたいだと友人。俺は極薄が好み(いや濃いのが苦手)のためよくわかりませんが。何十倍に薄めているか不明です。向こう見えますし。以前マチャミがCMやってた「あじわいカルピス」を飲んだら原液と変わらないと思いました。濃すぎて咳き込みました。勿論透き通るまで薄めましたね。俺はバター好きだけど動物性脂肪なので食べません。網で焼いたパンにバター風味のマーガリン(植物性油脂1000%)でザ・ガマンです。バター旨いですよねぇ・・。かつてカロリー1/4とかいうマーガリンを使っていた頃、親戚の家で食べた普通のマーガリンに「うめぇ!!」と叫んでしまった俺。もう何年も口にしていない今バター食ったら旨すぎて気絶するやもしれません(笑)バターケースかわいい!食わないくせにケースは欲しいから困ったちゃんですな。

hikalu wrote:
私は無塩バターが好きです。あとで塩を調整 できるので。昔エシレのバターを食べたときは とても印象に残りました。以前よりも手に入り やすくなったようですが、味は変わらないの かなぁ。

pam wrote:
トーストには有塩バター派です!なのでトースト用に有塩カルピスバター、菓子・料理用に無塩バターと使い分けています。個人的には無塩バターは「高千穂発酵バター」が好みなんですけど、東京では手に入れにくいのでよつ葉バターのお世話になっています。そういえば、カルピスのホームページの「カルピスカフェ」のレシピ集はスゴイです。そんなにしてまでカルピス使う!!!って、思わずつっこみを入れてしまいます。

jun wrote:
かずにーさんは極薄カルピスですか。ワタシがカルピスを飲んでいたのは瓶に入っていた時代なので、遠い遠い昔話ですが、牛乳で割ったり、ホットで飲んだりしてました。濃さは普通だったかと思います。バター、おいしいですよ。我が家には、買ったパンやお菓子にマーガリンの風味を感じただけで食べるのをやめるマーガリン大嫌い人間がいますので、いつもバターなんです。毎日食べてる訳じゃないから許してください。 hikaluさん、エシレバター!あれこそ高級バターですよね。我が家用に買うのは少々勇気が要るので(相棒がアッという間に消費しそうだし)未体験です。お菓子作りで使うのは無塩バター、料理でも塩を足せばいいと思うと、ナゼ日本では有塩バターの方がメジャーになったか不思議ですよね(やっぱりトーストをおいしく食べるためか!)。我が家でもhikaluさんと同じく有塩バターとは無縁の日々が続くと思います。 pamさんもトーストには有塩バター派でしたか!(それにしても加塩バターって書きながらヘンだなと思ったら有塩バターって呼ぶんでしたのね。失礼!)「高千穂」の名前にビビッときたのでググって見たら、なんとあの「愛のスコール」を作っている会社のバターじゃないですか〜。懐かし〜わ〜。チャンスがあったら高千穂発酵バター、試してみなくっちゃ!カルピスカフェのレシピは・・・試さないでしょうネ。でも、カルピスBARで世界No1バーテンダーさんがカルピスとタッパーウェアみたいな密閉容器でしなやかにカクテルを作る映像は楽しませてもらいました。

paramika wrote:
冷蔵庫にカルピスバターを常備しています。 トースト用に有塩バターと、お菓子やパンを作るとき用に発酵バターの2種類。初めて発酵バターの匂いをかいだときはびっくりしました。でもこの風味を味わってしまうと、戻れませんね・・・

jun wrote:
paramikaさんもトーストには有塩バターなのですね。ワタシも自分用に有塩バターを常備したくなってきました。発酵バター、ピンとこないので食べた事がないんだと思います。やっぱりエシレバターですかね。近々試してみなくては(値段によっては、よつ葉かカルピスにするかもです)!






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